ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

護ってあげたい

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散歩の途中で見つけたカブトムシの幼虫。
地中にいるはずの幼虫が、なぜ?
野鳥に掘り出されたのなら、その時、食べられているはず。
この奥は、市の施設内で刈られた芝や、植栽を剪定したあとのゴミを捨てる車が、入ってくる場所なので、タイヤ痕がある。
きっとその車が、通るうちに、土が、おげて、幼虫が、むき出し状態になってしまったんだ。
可哀想にと思って、車が、通りそうにない隅っこに穴を掘って、埋めてあげたけど、この寒空の中、何時からこの状態だったのか、もう生きていないのかもしれない。
ここから、20mくらい斜面を登った場所は、カブトムシの産卵場として、この辺りの人には、有名。
孵化する季節になると、子供は、もとより、おじいさんおばあさんまで、カブトムシ採りにやって来る。
去年の夏なんて、無事に孵化して、飛び出したカブトムシは、居ないんじゃないかと思うくらい、掘り返されていた。
私には言わせれば、これは、盗掘。
最悪だったのは、ベンツで乗りつけた、近くの休暇村の男性職員4~5名が、大きな段ボール箱にいっぱい土ごと幼虫を持ち帰っていたこと。
現場を見た時は、どこの人なのか判らなかったけど、その後、暫くして、休暇村へヴィヴィの散歩に出掛けたら、その時のバンタイプのシルバーグレーのベンツが、休暇村の公用車の駐車場に停めてあったので、判った。
せっせと産卵する成虫達のことを思うと、今夏こそ、市に、盗掘の規制をして欲しいと思う。
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