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ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

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ずっと愛読していた新聞小説が、1/31で完結。
渡辺淳一さんの作品は、以前にも新聞に連載されていて、その時も愛読していた。
これは、絶対出版すれば、ベストセラーになると思っていたら、その通りになって、映画化され、小説のタイトルは、その年の流行語にもなった。
今度の小説は、かなり衝撃的なシナリオだった。このインパクトのある展開は、絶対受けると思った。
映画化もあるかもと思ったら、案の定そうなったけど、
活字の中から、私が、想像して作り上げた主人公のイメージのままでおいておきたいから、映画を見たいとは、思わない。
20060202213624.jpg

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3 Comments

ぺん吉 says..."渡辺淳一"
 大昔ちょっと読んだことがある。印象では女性好みの作家だなーって感じた。渡辺淳一の全体にわたる基本的なテーマは「限りなく不倫に近い愛?」
2006.02.03 08:00 | URL | #22EGc9UE [edit]
らーま says..."前は、、、"
渡辺さん、新刊で買うくらい読みあさってたぁ。。
今は、文庫に出て立ち読みしてから、買うけど(^_^.)
今も実家にいっぱいある。。
2006.02.03 12:04 | URL | #- [edit]
まゆまゆちゃん says..."同感です"
ペン吉さん、渡辺淳一さんの小説のテーマは、限りなくではなくて、完璧な不倫愛。
何で、私が、独身時代から、渡辺さんの小説を愛読していたのか、今になって判らなくなりました。
確かに女性好みの作家さんですよね。
で、医師の資格をお持ちなので、その知識を必ず、小説の中に出してきます。

らーまさんも渡辺淳一ファンですか。
この人、男性のふりして、本当は、女性なのではないかと疑っていた時代がありました。女性心理を判りすぎている。
今回の小説の、「流刑地」が、まさか塀の中だとは、最後まで想像外でした。

2006.02.04 11:49 | URL | #- [edit]

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