ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

大切なネット友達を偲んで

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昨日、とても悲しい知らせが、ありました。
4日に作ったくぎ煮をお送りした関東の友達のお姑さん(奥様のお母様)からお礼の電話をいただきました。

そのお姑さんとは、2~3回、お電話で、お話ししたことがあったので、なぜ、お送りしたご本人ではなく、お姑さん? と思いましたが、少し不思議に思ったくらいでした。
お話の途中からお姑さんの口が、重くなり、ご本人が、2月22日に亡くなったと伝えられました。

私は、入院している父の見舞い等で忙しくて、その人のSNS上の日記を暫く読んでいなかったので、電話を切ってから急いで、ページを開きました。
2月8日、9日の積雪の際、愛犬を雪遊びできる公園まで連れて行く体力に自信が無いように書いてありました。
それが、最後の日記でした。
なぜ、その時に病院に行かなかったのか、悔しくて悲しくて仕方ありません。
亡くなる前夜、パソコンの前で何時間も痛みに耐えていたようです。
日記を更新しようとしていたのですか?
何を書こうとしていたのですか?
なぜ、すぐ救急車を呼んでもらわなかったのですか?

その人とは、私が、ホームページをオープンして間もない頃にネットでお知り合いになりました。
お住まいが関東なので、当時は、一生お会いすることは、無いと思っていました。
が、8年くらい前でしょうか、お盆にその人のご近所の犬友達とそれぞれの愛犬を連れて一緒に我が家に来て三泊していってくれました。
我が家と言っても、当時、まだ若かったヴィヴィは、お客様が、来られると吠えまくって泊まっていただけるような状態ではなかったので、空き家にしているうちの古い家が、近所にあり、電気水道は、使える状態だったので、そこに泊まっていただきました。
その二年後にも淡路島へ来てくれました。
すっかり老犬になってしまったヴィヴィは、お客様に吠えることも少なくなったので今度は、家に泊まっていただきたかったですが、それも叶わなくなりました。
当時の写真は、辛くて見られません。

温厚で、まじめで最高に人柄の良い根っからの愛犬家。
犬の躾は、プロ並みで、取り組んでいたドッグスポーツでもしっかり成果を出していらっしゃいました。
私など学ばなければならないことが、山ほどある人でした。
亡くなった時、飼っていた愛犬は、飼育放棄犬でした。
その人が、躾た犬ならと、里親さんが、すぐに決まったそうです。
お舅、お姑さん、奥様にとって、形見のような愛犬を手放すことは、どんなにお辛いことかとお察し申し上げます。
ワンちゃんもパパの姿が、見えなくて、寂しがったり不安だったりしているだろうと思うと可哀想でならないです。

華やかなお花より山野草が、お好きだとおっしゃっていたので、私が育てた南山スミレと肥後スミレです。
0401-11南山スミレ

0401-12肥後スミレ

遠くからご冥福をお祈り致します。











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2 Comments

力丸ママ@別宅 says..."ご愁傷様です"
さぞかしびっくりしたでしょうし悲しかったでしょう。
私もNET初めて最初のころ知り合った障害者だけれど温泉めぐりをしている九州の方がなくなりました。
温泉大好きで九州中を巡るとおっしゃっていたのに突然でした。
力丸をすごくかわいがってくださる投稿をいっぱいいただきました。

大切なお友達のご冥福を心からお祈り申し上げます
2014.03.10 17:01 | URL | #E4UiWjhs [edit]
mayumayu says..."力丸ママさんへ"
> 大切なお友達のご冥福を心からお祈り申し上げます
ありがとうございます。

私も力丸ママさんのように東京在住ならすぐにお宅に駆けつけてお仏壇にお参りさせていただくところなのですが・・・
一時、体調が悪く入院手術するということをおっしゃっていたのですが、その後、手術の必要が無くなったと自己判断されたという経緯があり、そのことが今回の一因になってしまったのではと想像すると益々残念でならないです。
2014.03.12 14:39 | URL | #- [edit]

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