ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

淡路花博2015 思い出散歩

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いきなりですか。

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花みどりフェア・淡路花博2015 メイン会場の国営明石海峡公園へ行きました。
時々小雨が混じる曇り空。
人間には、散策にちょうど良い気温なんですが。

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『モデル犬て結構、面倒。』

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『あ~、涼しい。』
水のある所は、全て寄り道。

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①キンセンカ  ②バージニアストック ③デルフィニウム ④ネモフィラ ⑤ワスレナグサ ブルームッツ 
⑥ダイアンサス、ネモフィラ他
チューリップの季節が終わってお花は、やや端境期気味。
来園者が多いGWが、お花の端境期になるのは、残念です。
GWに見頃になるオステオスペルマムやマーガレット、ラベンダーのような宿根草を増やして欲しい。

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『僕のセカンドハウス。』・・・って、ネコちゃんのペイントがあるよ。

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①カラーリーフプランツのようにカラフルな葉色の野菜を植えたポタジェガーデン
②クリスマスローズ バラーディアエ ピンクフロスト 開花時ピンクの花が変化した花色が、おしゃれ。
③淡路島らしい玉ねぎの簾?
④ビオラのハートとコリウスの縦仕立て。
⑤コレ、うちの庭のフォーカルポイントに欲しいなぁ。
⑥ややキモイ系猫ちゃん。これは、要りません。

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階段をどんどん上って百壇園へ。

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水の階段を上りたいパルでした。

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ギャラリーから"お利口さんだね"と声をかけられ、得意顔のパルパパさんでした。

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釣り船が、集中しているのが見えました。
何が釣れているのか、気になるパパさんでした。

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あ~、この場所は・・・
書きはじめると長くなるけど、書かずにはいられない12年前の辛い記憶の場所です。
ヴィヴィが、一歳半で感染したバベシア病。
治っては、再発、治っては、再発を三回繰り返し、先の見えないトンネルに入ったような不安な日々を送っていた頃、動物病院へ行く前にヴィヴィと散歩した場所です。
安楽死を選ぶしかない怖い副作用のある治療薬を計9回も注射。
その都度、副作用が出ないことを祈るしかなかった辛い体験でした。
最後になるかもしれないと写真を撮った場所。
この子を二歳で死なせる訳にはいかないと心を奮い立たせた場所。
9回の怖い賭けに勝ち、13歳3か月まで一緒に暮らせたことを幸せに思ってくれているかな、ヴィヴィ。
あと園内半周、一緒に散歩しようね。

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八重桜の花びらの絨毯の小道を通ってバラ園へ・・・

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バラの季節には、少し早く、アーチは、まだ緑一色。

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トイレに向かって歩き出し、ふと振り返るとえらい事になってました。
一瞬にして大人気のパル君。何で?

後で、パパさんに聞いた話によると一人の少女が、『ボーダーコリー!』と言ったら傍に居た人たちが集まって来たと。
やっぱり判りません。

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園内をほぼ一周して出口近くの藤棚に戻ってきました。
藤は、満開でした。

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キッチンカーが10台くらい藤棚の周りで営業していました。
めちゃめちゃ大きくてドーナッツのように輪っかになったクロワッサンバーガーです。
おいしかった。
『分けてくれる気が有るなら差し出す前にラップ、外して下さい。』

パルにとっては、だらだら歩くだけのつまらない散歩だったかも知れないけど、
ヴィヴィお兄ちゃんのこと、いっぱい思い出せたから、来て良かった。


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