ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

行って分かったこと・・・松葉川、中津渓谷編

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二日連続で足がすくむ程怖い思いをすることになるとは・・・・
四万十、仁淀川遊びの旅、二日目の始まりです。

普段から早起きのパパさん、旅行先だと益々早起きになります。
私の予想通り4時半に起床していました。


0607-5清水ヶ瀬沈下橋
宿の近くの沈下橋を見に行こうと誘われ私も早起き。
清水ヶ瀬沈下橋です。
昨日の中仁淀沈下橋と同じく橋脚が高くて私のイメージしていた沈下橋と違いました。

0607-4一斗俵沈下橋
次に行ったのは、一斗俵沈下橋。
四万十川に現存するもっとも古い沈下橋だそうです。
右下の画像は、一斗俵沈下橋への道です。この辺り、マムシ注意の看板を目にしました。
一斗俵沈下橋への道は、画像の通り舗装してあるので、雑草の中を歩く必要が無く、その点では、安全です。

0607-6松葉川屋
松葉川屋に戻って7時にお願いしてあった朝食をいただいて出発 です。
①と③は、宿の看板ウサギと看板猫です。ペット可の宿のペット達だけあって、犬を怖がりません。
④は、宿でのパルのお気に入りの場所。テーブルの下です。狭い場所が落ち着くパルです。
⑤は、宿の女将さんの作品のステンドグラスです。トイレとお風呂、二階の寝室のドアにもはめ込まれていました。おしゃれ。
⑥は、階段。寝室が二階でもこの階段だとパルも問題無かったです。ペット可のコテージの中には、寝室がロフトになっていて梯子を設置してあるところが多くて、そういう宿は、パスせざるを得ません。
清潔で気持ちの良い宿でお食事も美味しくて、パルも可愛がってもらえたし、また泊まりたいです。

8時、松葉川屋のオーナー母娘さんに見送っていただき四万十川の支流、松葉川林間キャンプ場へ向かいました。
今日の行先は、昨夜、宿でパンフレットを見て決めた中津渓谷と、松葉川以外は、行きあたりバッタリの適当な旅です。

0607-7松葉川
8時10分 松葉川温泉の少し奥にある松葉川林間キャンプ場着。

0607-9松葉川
水が綺麗です。

0607-8松葉川
早速河原に下りて今日一回目の川遊び。
一人だけ居たキャンパーは、朝食を済ませて出発するところでした。

0607-10松葉川
誰も居ないキャンプ場は、静かでイイと言うより、静かすぎて寂しかったです。
松葉川では、20分くらい遊んだだけで次の目的地 中津渓谷へ向かいました。
宿泊したのが高岡郡四万十町だったので所謂四万十川としてメディアで取り上げられる四万十市の四万十川まで行くのが遠いのと本流の水質に期待できなかったので四万十川は、支流の松葉川しか行きませんでした。
黒尊川等、幾つか気になる支流は、あったのですが、次の楽しみに取っておきます。

0607-11しまんとハマヤ
四万十中央ICから高速道路に入る前に宿のオーナーさんに教えてもらったスーパーで米豚(四万十ポーク)を買いました。

9時10分 四万十中央IC。
須崎西ICで高速を出て中津渓谷へ向かいました。

0607-12中津渓谷入口
10時30分 中津渓谷着。遠かったです。

0607-13中津渓谷
が、遠くても来た甲斐がありました、この水の色。仁淀川ブルー。

0607-14中津渓谷
と思ったのも束の間。
今回の旅で、二度目の恐怖体験の始まりでした。

0607-15中津渓谷
欄干の無い狭い橋を幾つも渡って渓谷の奥へ進みます。

0607-16中津渓谷
パルにとっての恐怖体験。
『こんな所でモデル犬させるんですか。』
岩から下ろしてもらう時、剥製のような固まり方のパルでした。

0607-17中津渓谷
右上* 狭くて片側通行の為、下りてくる人が通り過ぎるのを待っているパパさんとパル。
左下*別な意味で怖い遊歩道。自然のトンネルの中は、湿気満タンのジクジクで超大型のみみずや何だか判らない(直視できなかったので)生物がいました。ゾ〰

0607-18中津渓谷
瀧と言われれば瀧に見えないことはない・・・紅葉瀧。

0607-19中津渓谷
一見何でもない鉄製の橋に見えますが、設置されている所が、右下の画像で判る通り川の遥か上。(×3)

0607-21中津渓谷
"これでもか、これでもか"と言わんばかりに早い流の上に細い橋が架かっています。

0607-22中津渓谷
このアーチ型の橋も高くて幅が狭くてホンマに怖い橋でした。

0607-25中津渓谷雨竜の滝
が、この恐怖体験を経て、素晴らしい景色に出会えました。

0607-26中津渓谷
"雨竜の滝"の水しぶきを浴びながら耐えているパル。
大迫力だけどやっぱり怖い。

0607-23中津渓谷
橋から上って来た遊歩道を見下ろす。

0607-24中津渓谷
来た遊歩道を帰ります。
何で、欄干を付けてくれないのでしょう。
静かな川に見えますが、水量が多くて早い流れです。

0607-27中津渓谷
河原に下りてみましたが、パルが泳ぐには、流れが早すぎました。

0607-29中津渓谷
パルに聞いてみたい、「こんな道、怖くないの?」

0607-28中津渓谷
渓谷入口に戻って来ました来れました。
この渓谷、遊歩道の橋から転落した人、ホントにいないのでしょうか。
にこ淵も中津渓谷も景色には、感動したけど、もう一回行きたいと思えないです。

黒瀬、上八川川川遊びから帰宅編へ続く。
(タイトルの意味は、旅行記の最後に。)
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2 Comments

プルートパパ says..."とっておきの中津"
プルートぱぱ&ままのとっておきの中津渓谷&湯の森♨です。

確かに流れが速く泳ぐには適していませんね~

そういえば橋に全くガードが無いですね、絶対橋の上では
立ち止まらない事ですね。

ロッジでは温泉入浴と食事が出来ます。
お昼のランチはリーズナブルでとても美味しいですよ。



2015.06.12 20:41 | URL | #- [edit]
mayumayu says..."プルートパパさんへ"
プルートパパさん&ママさんは、何時、どんな季節に中津渓谷へ行かれたのですか。
一度行ってみる価値のある景勝地ですけど、何とも訪れているとその内にあの流の早い渓流に落ちることもありそうで、というか、落ちたらお終いなんので、二度は、行かなくてもいいかなって感じです。
ただ、紅葉の季節にもう一度だけ行きたい気持ちもあります。

> ロッジでは温泉入浴と食事が出来ます。
> お昼のランチはリーズナブルでとても美味しいですよ。
ロッジで食事できたら良かったのですが、パルを車中待機させるのが、可哀想と言うか、車中が高温になるので無理なので、食事は、諦めました。
2015.06.15 14:57 | URL | #- [edit]

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