ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

清流遊びポイント探索・北杜市

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朝の成り行き登山の次は、新たな清流遊びポイント探索の為のドライブです。
ドライブの目的地は、ココ。↓

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北杜市須玉町「みずがき山自然公園」
モデル犬は、ノアちゃん。

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パルのは、こんなのしか撮れませんでした。

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予め電話で、川遊びポイントの解る地図をいただけると確認してあった「みずがき湖ビジターセンター」に立ち寄ました。

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本谷川の鯨石という所で川遊びができそうなのでネットで調べたのですが、ピンポイントで場所を確定することができませんでした。
みずがき湖ビジターセンターに電話で教えてもらおうとしたら、地図があるので差し上げますというお返事をいただいていました。
A3サイズのカラーの地図二人分とA3サイズのコピーした地図2枚×二人分いただきました。
ありがとうございました。
往路は、白い点線、復路は、赤い点線の道を通りました。

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待避所が頼りの狭い対面通行の道を走って鯨石に到着。
鯨と言われれば、鯨に見えないことは無いです。

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車を止めてスケッチしている人が3人いましたが、私達の車3台分の駐車スペースが、残っていたので、水辺まで下りてみました。

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やはりココも雨で増水したままで流れが早いです。
↑の画像の下流方向です。↓
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泳げなくてもクールダウンだけでもと川に入れてあげたんですけど、

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画像で見る以上に流れが早くて怖かったです。

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しかも、クールダウンなんて必要無い涼しさ。快適!
水が、冷たく人間組は、足が痛くなるくらい。
定番の川遊び場では、こはるちゃん、ノアちゃんの方が、泳ぎ上手だったのにココでは、パルが一番積極的に川に入って行ってました。

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投げた石が沈んで、取ろうと潜ったノアちゃん。
顔潜りは、パルの専売特許じゃなくなりました。
パル君、新たな技を身に付けなくては。

鯨石に居たのが20分くらい。
そこから30分また対面通行の狭い道を上って漸くみずがき山自然公園に到着。

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かなりの標高のはずなのに川辺の鯨石の涼しさとは、雲泥の差。暑い暑い。

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室内にわんちゃん連れで入れないので、軒下の僅かな影にへばりつくようにテーブルを移動してお蕎麦を食べました。

ここで、東京、埼玉へ帰るこはる家、ノア家とお別れして、我が家は、中央本線でやって来る孫太郎と合流する為に長野県塩尻駅へ向かいました。
また一年先まで会えないけど、お元気で。




長女と孫太郎を塩尻駅で乗せて今夜の宿泊先、伊那市へ向かいました。
伊那のコテージの食事をキャンセルして、コテージから徒歩3分の所にコテージの契約レストランがあるので、そちらで夕食を取ることにしました。

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夕食は、バイキングです。
犬連れだと告げたら外の席を使わせてもらえることになりました。
バイキングのお料理を外の席に運ぶのは、ちょっと恥ずかしかったしテーブルには、蟻がいて快適ではなかったけど、パルを車に残して人間だけ食事するよりイイです。
南アルプスを望む景色の良い方に、テーブルが無かったのが残念。
長女と孫太郎は、レストラン内で食べました。

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食事の途中、通りかかった人が、こちらを見ています。
パルに興味があるように見えたので、パルに『行っておいで。』と言うと、サッサとその人の傍に行って撫でてもらっていました。
ピレネー犬を迎えたばかりの人でした。
『行っておいで。』で、その人の傍に行ったのが、余程お利口さんに見えたのでしょう、躾は、どうしているのですかと質問されて半分焦って、半分得意顔になったパパさんでした。

木曽川の支流巡りへ続く

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