ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

木曽川支流巡り 小川・阿寺・柿其

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木曽川の三つの支流を巡る旅行最終日の7月21日・今日も晴れて期待度アップ。

0721阿寺b
三つの支流とは、木曽郡上松町の小川、木曽郡大桑村の阿寺川、木曽郡南木曽町の柿其川です。

伊那市のコテージ「愛和の森」は、朝の散歩コースに事欠かないという点では、ワンちゃん連れ旅行には、嬉しい宿でした。
コテージから徒歩3分、昨夜のレストラン「トマトの木」を含む複合施設「みはらしファーム」内を朝食の前に散歩しました。
0721-3伊那
山脈の画像左端が、甲斐駒ヶ岳(2967m)、中央の高い山が仙丈ヶ岳(3033m)、右が間ノ岳(3189m)。

こちらも高いお山です。
R19沿いの道の駅「日義木曽駒高原」で休憩しました。
0721-1道の駅日義
ロープウェイで上ったことのある木曽駒ヶ岳を反対側から眺めました。
残雪が無いように見えます。
ロープウェイで上ったのも7月20日過ぎだったと思うのですが、千畳敷カールでは、雪遊びができました。

R19から木曽川の支流・小川沿いのr473号を15km。
8時20分にコテージを出発して10時に赤沢自然休養林(赤沢森林鉄道)着。

到着する少し前に気になる立札が目に入りました。
「ペットの持ち込み不可」
嘘でしょう!
出発前にネットで調べた時は、ペット不可とは、どこにも書いてありませでした。
(帰宅後、再度検索してみましたが、やはりペット不可の文字は、見つかりませんでした。
けど、知っていたら行かなかったので知らなくて良かったです。)
0721-4赤沢森林
駐車料金を払う時、確認したら、やはりペットは、車から降ろしてはいけないと言われました。
うち、ペットじゃないんですけど、家族なんですけど!
ここまで来て引き返すわけにもいかず、パパさんとパルは、車中で待ってもらって、私、長女、孫太郎で森林鉄道に乗車しました。

往復25分の乗車です。
片道だけ乗車して折り返し地点からは、遊歩道を歩いて戻る(最短コースで1.4km・ただし片道乗車料金の設定無)のもイイのですが、待っているパパさんとパルのことを思うとこの案、却下。
美しい樹木の間を流れる清流、真夏とは思えない涼しさ。
ディーゼル機関車からの眺めは、最高でした。
なのにパルを川遊びさせてあげられないどころか、車から出してあげることもできない。
"残念"と言うより、ペット不可にする根拠は、何? という怒りが湧いてきました。

が、駅に戻ってみると、
0721-5赤沢森林
駐車場を歩くパパさんとパルの姿が見えました。
エッ、何で??
怒りが爆発して強硬手段に出たのか?
揉め事にならないか・・・・不安

0721-6赤沢森林
話を聞いてみると、パパさんが、施設の管理人さんに駐車場の周辺だけということで、特別に許可してもらったのでした。ホッ
平日だったので来客数が少なかったからでしょう。

0721-9赤沢森林
良かったね、パル君。
ここまで来て、車中から清流を眺めるだけなんて、あまりに残念で、可哀想ですから。

0721-10赤沢森林
小川は、赤沢自然休養林の手前までに、水量が少なかったら遊べそうな箇所が幾つもあったのに急流過ぎて危険でした。
それが、到着してみると緩やかな流れで安全に遊べる川に変わっていました。
パルは、泳いでいると言うより、ぽっかり浮かんでいるように見えます。

0721-11赤沢森林
ココから奥は、遊歩道なので、行けません。
ペット可ならワンちゃんの夏のお出かけにイチオシの場所です。
ホントに残念。

10時50分。短い川遊びを終えて次の支流 阿寺川へ向かいました。

0721-12阿寺渓谷
ネットの「木曽で一番お蕎麦の美味しいお店」というコメントを信じて、阿寺渓谷入口の「御岳」で、お蕎麦を食べました。

0721-14阿寺渓谷
阿寺渓谷は、木曽川と合流する地点が渓谷の入口なんですが、そこから一般車両通行禁止地点の阿寺渓谷キャンプ場まで6.3kmです。
赤沢自然休養林と比べるとR19からの距離が短いのがイイです。
それと、渓谷入口からは、民家が一切見当たらなかったです。それも水が綺麗な理由の一つかもしれないです。

0721-13阿寺渓谷
阿寺渓谷キャンプ場へ行くまでの間に川遊びできる場所をネット検索で見つけていたのですが、流れが速過ぎて危険でした。
結局、川遊びできそうな場所が、見つからないままキャンプ場に着いてしまいました。

『どうぞ好きなだけ遊んで行って。』と言ってくれたキャンプ場の管理人さんが、赤沢自然休養林での件が有っただけに、なんと善い人と思えました。

0721-18阿寺渓谷
せっかくの管理人さんの言葉も、キャンプ場付近も流れが速く川遊びできるのは、一部分だけでした。

0721-17阿寺渓谷
それにしてもブルーがかった水が綺麗です。

0721-22阿寺渓谷
水の美しさは、今まで、遊びに行った川の中では、仁淀川支流の安居川と同じかそれ以上です。

0721阿寺-1b
流れが速いので、泳いだのは、ほんの少しだけで、浸かっている時間が殆どでした。

0721-15阿寺渓谷
私は、水の綺麗さに満足したけど、パルは、水の綺麗さより泳げる川の方が嬉しいに決まっているから、川遊びしている人をたくさん見かけた河口まで戻ることにしました。

0721-16阿寺渓谷
怖がりの孫太郎には、ここがぴったりの超安全な川遊び場。

0721-19阿寺渓谷
渓谷中間地点よりやや上流のつり橋からの画像です。

0721-20阿寺渓谷
河口まで戻って来ました。
赤い橋から向こうは、木曽川本流です。

0721-23阿寺渓谷
河口でもこの美しさ。

0721-24阿寺渓谷
ヴィヴィ君は、甲羅干し。

0721-26阿寺渓谷
泳ぐワンコは、注目の的。
四国の清流では、ワンコが泳いでいても特に注目されることは無いのですが。
この辺りでは、珍しいのか。

0721-25阿寺渓谷
パルより先に子供がおもちゃを取りに行くので怖がりパルは、戻って来ました。

0721-27阿寺渓谷
人の多い堰の上へ移動したら益々注目の的でたくさんの人が、スマホで撮影してくれました。↓
0721-28阿寺渓谷

0721-29阿寺渓谷
これでもスイミングスクールに通ってるんです。

川遊びを満喫できたパルでしたが、ここまで来たついでに5~6km先の柿其渓谷へも行ってみることにしました。

0721-31柿其渓谷
R19から県道に入って木曽川にかかる柿其橋を渡って3kmくらいで恋路のつり橋手前の駐車場(トイレ有)に着きました。
画像左上が、恋路のつり橋上流です。〇印のところで川遊びをしている人がいましたが、ここは、見るだけにして川遊びは、しませんでした。
阿寺川の河口の浅瀬で大泣きだった孫太郎、揺れる吊り橋を一人で平気な顔をして渡って来たのには、ハラハラさせられました。
阿寺川に近いということで、柿其渓谷は、訪れる人が少なく川遊びには、穴場のようです。
水の美しさは、阿寺川と変わらないです。渓谷は、阿寺川の縮小版といった感じでした。

小川、阿寺川、柿其川で、もう一度行きたいと一番思うのは、小川ですけど、ワンコ不可なので、もういいです。
阿寺川、柿其川は、水量の減った時にもう一度行きたいです。

0721-32.jpg
柿其川からR19で中津川へ。
せっかくの中山道なのにワンコ連れの旅は、妻籠宿も馬籠宿も観光することなく中津川ICから中央高速に入り途中 名神高速・吹田SAで休憩しただけで、21時30分に帰宅。
画像上・阪神高速3号神戸線。 
右下・神戸淡路鳴門自動車道 垂水トンネルでまたしても龍馬さんに高知の夜明けを見においでと言われました。
左下・ブレブレ画像ですけど、7月25日付 日経新聞の何でもランキング 「帰省の味方 眺望自慢のSA・PA」で西日本エリアNo.1 になった淡路サービスエリアです。 因みに東日本No.1は、海ほたるPAでした。


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2 Comments

芽琉家 says..."No title"
お帰りなさ~い!
いろいろな楽しみ満載でギュッと詰まった旅行だったんですね~。
川巡りも興味深く読ませていただきました。
やはりあの周辺は水が綺麗なんですね。
大雨の直後でなければパル君ももっと遊べたでしょうに・・・
でも、旅行中はお天気にも恵まれて本当に良かったですね♪
お孫さん、ずいぶん大きくなられててビックリ!
もうそれだけ年月が流れたってことですね(^ー^)
来年はまたパル君と会いたいから、芽琉に頑張ってもらわなくっちゃ(^^)
2015.08.03 14:48 | URL | #QJvdyeNQ [edit]
まゆまゆ says..."芽琉家さんへ"
ブログを読んで下さってありがとうございます。
一番心配していた天気には、幸い恵まれたけど、その前に降った雨の影響は、残ったままでした。
あの川は、芽琉ちゃんが、行った7月初めと殆ど同じだったんじゃないかと芽琉ちゃんのblogの画像と比べて思っています。
何だか、毎年、透明度が落ちているようで残念でならないです。
来年、芽琉ちゃんとまたあの川で川遊びをしたいから、初めて行った感動の透明度に戻っていて欲しいです。
2015.08.03 16:04 | URL | #v8ZLOJz6 [edit]

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