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ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

アジ ハマチ 諸々の釣果をアレンジ料理

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最近のパパさんの釣果は、ハマチが加わっていたりメジロ(ワラサ)、メバルカマスが加わっていたり、とにかくハマチは、毎回釣ってきます。
ワンパターン釣果をワンパターン料理にならないよう冷蔵庫にある食材だけで工夫して作るのが大変。

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お皿の直径28cm

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写真を撮る前にパパさんが頭を落としてしまってました。(-_-;)

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メジロ(ワラサ)が釣れた日に大分の友達から今年も立派なカボスが届いたので、早速カボスを使った料理を作りました。

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アニサキスがいないか確認しながら開きました。

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冷蔵庫に有った香味野菜が和風の物ばかりだったので
カボスの絞り汁で和風味付けのカルパッチョソースを作り
メジロのカルパッチョ。(右のお皿)
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カボスの香りと優しい酸味と新鮮なお魚で美味しいカルパッチョでした。自画自賛。m(_ _"m)

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メジロの照り焼き。
腹身と背身を分けてみたら、やはり腹身(トロ)の方がとろける美味しさでした。

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竜田揚げは、カレーパウダー(甘口)を小麦粉に加えました。
カレー味が赤身魚によく合います。美味しい竜田揚げの完成。

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ハマチのムニエル ジェノベーゼソース。

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こちらは ジェノベーゼソースとみじん切り玉ねぎをバターで炒め醤油で調味したソースの二種類のソースをかけました。
カレー風味の竜田揚げが好評だったので、ムニエルに使った小麦粉にもカレーパウダーを混ぜてみました。
赤身魚が苦手な人に是非試していただきたいです。

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ハマチのお刺身。
の方が美味しいだろうと思っていましたが、ハマチも負けていません。
甲乙つけ難い美味しさでした。

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メバルは、煮付けでしょう!
文句無く美味しいです。ただし一匹だけ。
分けあって食べました。

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カマスは白身のたんぱくな味を生かしてチーズ焼きにしました。
加えたキノコは、茹でてからオリーブ油、塩、コショーで調味して暫く味をなじませてから使いました。
他の白身魚でも試してみたい美味しさでした。
ローズマリーは、庭で育てているのでカマスも新鮮でしたが、それ以上に新鮮なローズマリーでした。

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ハマチとキノコのワイン蒸。
塩コショウで下味を付けたハマチに白ワイン、ローズマリー、ローリエを加え、暫く味をなじませてから、玉ねぎと上記のカマスのチーズ焼きに使ったのと同じキノコを乗せて蒸しました。
キノコは、エリンギとか白ぶなしめじを使うと彩が綺麗だったのですが、生憎冷蔵庫には椎茸と茶色いマイタケしかなかったので、茶系ばかりで見た目がイマイチです。
しかもキノコしか見えていない。

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のお刺身に卸し生姜と刻みネギを加えた我が家ではのタタキと呼んでいる人気ナンバーワンの一品です。
とても簡単なので新鮮なが手に入ったら是非試していただきたいです。



おまけ。
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こちらはパパさんの釣果ではありませんが、我が家の夏の定番鱧料理です。
鱧は、鱧鍋でいただいていましたが、お盆に帰省した娘一家が、鱧鍋は、食べ飽きたと言うので、昨年から鱧鍋を止めて、お盆には鱧尽くし料理を作っています。
鱧丼ブリ、鱧の天ぷら、鱧の梅肉合え、鱧の子の煮凝り。

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