ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

ありがとう

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例年なら、除草剤散布しまくりで、雑草が、まっ茶茶になっているのが当たり前の光景だった広場の入り口の植え込み。
その為に、植樹された木が、枯れてしまっていた。
今年の成人式前日に植樹された桜の木も、除草剤で、枯れてしまう運命なのではと、市のやり方に不満満タンだった。
特に今年は、国体の相撲会場になっているので、例年以上に除草剤を散布して、雑草が、生えないようにするのだろうと不安だった。
それが、施設の管理人さんの中でも、一番ワンコ好きで、ヴィヴィのことを可愛がってくれる人が、雑草むしりや植え込みの整地に精を出してくれて、除草剤を散布することなく、ここ一帯が、綺麗になった。
夕方の散歩に行くと、ちょうどその管理人さんが、仕事を終えて帰宅する時間で、「お疲れ様」と声を掛けると、一人で黙々と作業してストレスが、溜まっているのか、愚痴をこぼすことが、ある。
除草剤を散布しないで済むように自分が、どれだけ頑張っているか、
その頑張りを施設の館長さんが、判ってくれないとか・・・・
管理人さんの愚痴を、気持ちよく散歩できるようになったお礼の気持ちを込めて、黙って聞いてあげている私。
ありがとう、秋まで、雑草との戦いの日々(うちの庭がそうなので、(;^_^A)でしょうけど、頑張ってくださいね。
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