ヴィヴィ+パルと歩く道端の四季

先住ボーダーコリー犬ヴィヴィの思い出と弟犬パルの日常の記録です。

大嫌いだったはずの

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珍しく、朝から一日中雨だったので、庭掃除は、諦めて室内の大掃除を頑張りました。
二階の納戸の掃除をしていたら、窓際に大きな蜘蛛の死骸を発見。
生きている蜘蛛なら、ギャア~ッと、叫ぶところです。
蜘蛛は、大嫌いですから。蛇と蜂の次に嫌いかも。
死骸でも、気持ち悪くて、怖くてなんですが、今日は、違っていました。
その蜘蛛、赤ちゃんの入った卵のようなのを大事に抱えたまま死んでいたんです。
卵と言っても、オセロのコマを両面白にしたような大きさと形にフェルトを切り取った、そんな形状です。
それを八本の足で、大事に抱えたまま蜘蛛の体は、カピカピに乾燥しているように見えました。
きっと室内に閉じ込められて食べ物も水も無くて、死んでしまったのでしょう。
赤ちゃんを守ろうと最後までしっかり抱きしめていた様子が、可哀想でならなかったです。
・・・・・けど、そのままにしておけず、手で拾って始末することもできず、掃除機で吸い取ってしまいました。手書き風シリーズ28顔3
蜘蛛のお母さん、どうが成仏してください。
1220キッチングリーン 005

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2 Comments

キャサリン says...""
あぁぁ・・・可哀想に・・・
お腹の子達を守ろうとしてたんだろうね。
まゆまゆさんの優しい気持ち、きっと蜘蛛に伝わってるよv-282
2007.12.23 13:09 | URL | #L1ch7n1I [edit]
まゆまゆ says..."キャサリンさん"
蜘蛛が、苦手というか、大嫌いな私が、まさかこんな気持ちになる事が、あるとは、思ってもみなかったです。
生き物は、みんなそれぞれに一生懸命生きているのですよね、改めてそう思いました。
2008.01.01 22:57 | URL | #v8ZLOJz6 [edit]

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